仕事のストレスで眠れないときの対処法!音楽をうまく使って睡眠を改善しよう

静かすぎると逆に眠れないって人いますよね。

僕もそうでした。

大学生の頃はなぜか「おぎやはぎ」のDVDを流しっぱなしじゃないと眠れなくなった時期がありました。

あれは何だったのか。。。

でも多分自分の中で「おぎやはぎ」が睡眠スイッチのきっかけになってたんでしょうね笑

いやぁとにかく心が落ち着いたのです。

 

というわけで、おぎやはぎとは言いませんが、寝つきが悪い人は自分の中でリラックスできる音楽を探してみるのも良いですよ!

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音楽は寝つきをよくする!

以前、部屋の明るさが真っ暗すぎるとかえって不安感が増すという記事を書きました。

実はこれって聴覚も同じなのです。

全くの無音だと、緊張が高まってかえって眠れなくなるもの。

ひどいときには心臓の音のほうが気になって目が冴えてくるって人もいます。

 

子供のころ、夜に両親に絵本を読んでもらわないと眠れないって人はいませんでしたか?

いや、僕なんですけども。

あれも同じ理屈ですね。

 

というわけで、こちらも適度な音量で、「音」を流しながら眠ることも良いです。

子供が寝付かないとお悩みの方にも、とってもおススメの方法。

 

基本的にはあんまり激しめの音楽じゃなければ、自分が好きなものを聴けば良いんですが、特にこだわりがなければクラシックとか落ち着くんじゃないでしょうか。

もちろん音楽じゃなくてもオッケー。

例えば雨の音は心を落ち着かせる効果があると言われています。

今は簡単にスマホのアプリからも取れますので、中々寝つきが悪いという人はこういうアプリも試してみたら良いと思います。

 

音は寝つきはよくするけど、眠りは浅くする?

熱すぎたり、寒すぎたりして眠れないときは我慢せずにエアコンをつけましょう。

乾燥しているときは加湿器をつけましょう。

エアコンや加湿器の音くらいなら寝つきの妨げになりませんし、室内環境を整えることでかえって眠りに近づくかも。

音を効果的に使うことは睡眠にとって非常に良いことなのです。

 

ただし、音楽やDVDを見ながら眠るという人は注意が必要です。

エアコンの音くらいなら問題にならないんですが、音楽などの場合は深い眠りへの妨げになる可能性があります。

 

昔は「催眠学習」なんて流行って僕も結構お金を使ったタイプなんですが、まったく効果を感じませんでした。

子供の頭を良くしたいからと言って、英単語のCDを流し続けるのとかは気を付けた方が良いですよ。

睡眠はそもそも脳と身体をしかっり休ませることが一番の目的ですからね。

寝ていても「脳に学習しろ」なんて、脳からすればブラック「企業(人間)」に勤めているようなもんです。

 

ですから音が出るものにはちゃんとタイマー設定をしておきましょう。

眠った途中の音楽は、深い眠りに入る妨げになります。

人は睡眠に入ってから30分程度で深い眠りのノンレム睡眠に入っていくと言われています。

ですからこのノンレム睡眠に入る前の30分前にはタイマー設定を忘れず!

 

タイマーさえ設定しておけば、お気に入りの音楽でスムーズに入り、眠った後も深い睡眠に入れます。

 

呼吸に合わせた音楽を流してくれる「睡眠アプリ」を使う

どうしても自分にあった眠れる「音」が見つけられないという人も、「睡眠アプリ」を使えばスムーズに眠りへと誘導してくれます。

音楽を聴いても眠れないのは、「音」によるリラックス効果がないのではなく、弱いからです。

さらに身体をリラックスさせ、休息モードに入るためには「呼吸」と組み合わせると良いでしょう。

このアプリが優れているのはまさにそこ。

「休息に誘う音楽」を聴くだけで、自分の「呼吸の状態」も最適なものに導かれ、自律神経のバランスも整うのです。

画期的なウエラブル端末「ツーブリーズ」



 

ツーブリーズは「音を聴くだけで呼吸を調節する」ということで特許を得た最先端のテクノロジーを使い、個々人に応じたリズムで心と身体をリラックスさせ、快適な休息へとサポートしてくれるアプリです。

まずは腹部にウェアラブルセンサーを着用し、自分の呼吸を読み取ってもらい、Bluetoothでスマートフォンにデータを送信します。

するとスマホアプリが送信されてきた呼吸データを元に、あなたに合わせた「休息に誘うガイド音」を発するのです。

あとはその「ガイド音」に合わせるように呼吸をするだけ。

 

とても簡単に安眠へといざなってくれます。

もちろん、眠りにつくと速やかにアプリは停止します。

公式ページもありますが、休息効率が25%も大幅にアップしたそうです。

 

20代~40代までの働く男女をメインターゲットとした商品のようですが、もちろん子供も高齢者の方にも効果がありますので、ぜひ検討してみてください。
【ツーブリーズ】

 

これらの方法で寝つきを改善して、翌朝はたっぷりと朝日を浴びましょう。

体内時計のリズムも整って健康的な毎日に繋がっていきます。

 

まとめ

・無音は眠りの妨げに!

・リラックスできる「音」で寝つきを高めよう!

・音は深い眠りへの障害にはなるので、タイマー設定を忘れずに!

 

僕の後輩は好きなバンドのライブに行くことが生きがいだと言っています。

家でも車の中でも会社の休憩中にもその音楽を聴いています。

やっぱり音楽ってメンタルをとても左右するものですね。

曲一つで泣けたりもしますから。

睡眠の前にはこれを聴くとリラックスできるという曲を見つけましょう。

 

音楽に興味がないという人でも大丈夫。

 

寝る前には落語を聞くって人もいます。

小説の朗読CDを聞くって人もいます。

お笑いのコントの音声だけを聞くって人もいます。

 

自分にとっての寝る前の「ルール」を決めておけば、身体もスムーズな睡眠に入ってくれますよ。

子供の寝つきに悩んでいる方も色々試してみてあげてください。

ただ、繰り返しになりますが「音」はあくまでも寝つきのためのツール。

タイマー設定は忘れないでくださいね。

 

それでは今日も不眠にお悩みの方が、ぐっすりと眠れることを心からお祈りしております。

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