脳を騙す方法を考える!不眠と鬱を改善するための生活習慣とは

      2017/02/25

こんにちは。

豆乳メンタルの僕です。

ちょっとした衝撃ですぐに角が取れちゃいます。

2月も下旬に入り、そろそろ異動の季節ですねー。

部署が変わったり担当が変わったり同僚が変わったりでメンタル弱者には憂鬱な季節となってしまいました。

この時期を乗り越えるための方法を僕なりに考えてみました。

ともに豆腐メンタル脱却を目指しましょう。

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脳はだませる?

「マイナス思考は生まれつき」なんて諦めてはいませんか?

生まれ持った性格なんだから変えようがない!とか。

いやいや、そんなことはないようですぞ。

思考や性格というのは十分に変えられる可能性があるのです。

 

その一つの方法がズバリ「脳をダマす」。

 

「どうせ自分はマイナス思考だから……、憂鬱だから……、眠れないから……」

なんて諦めてしまうと逆効果。

脳はそんな自分の心を見抜いて、「そうだよなぁ……」って納得しちゃいます。

どんどんマイナス思考が悪化してしまうのです。

頑固おやじと一緒。凝り固まった「思い込みの性格」が染みついてしまいます。

 

だから今から脳をだましましょう!

「自分はプラス思考だ! コミュ力が半端ない! 幸せだ!」

と思い込んじゃうのです。

 

例えば

面白くなくてもとりあえず笑っときましょう。

自分は幸せだなーって心の中で言いましょう。

言葉で唱えても足りないなら、書きましょう。

朝起きて、おいしいものを食べて、日中の仕事が憂鬱でも「この瞬間は幸せだなぁ」と思い込みましょう。

 

そしたらいつのまにか脳がだまされちゃって「こいつ今笑ってる、幸せなんだ」って本当に幸せ状態が作られるって理屈。

巷でプラス思考の人に聞くと、結構、こんな感じのことを実践している方が多い。

うん。なるほど。

なんとなく理にはかなってそうな気がする。

これが本当ならかなり使える方法じゃないですか。

商談とかプレゼンとか接待飲み会とか、豆腐メンタルがいかにも苦手な仕事前に、「おれはこれが好きなんだ、楽しいんだ、得意なんだー!」ってことを言い続けたら、脳が勘違いして、あれ俺って得意だったけってなるってわけ。

緊張しないじゃん。

かまなくもなるじゃん。

いいねーいいねー。

これ、明日からやってみます。

僕が人体実験の対象者となりやす。

何がいいって、お金がかからないところ。だからこそ気軽にできそうですよね。

 

この方法が効果あれば、脳のこと大好きになっちゃうなー。

だってすぐ騙されちゃってんじゃん。

超かわいいじゃないですか。

悪い人には引っかかるなよ、脳!

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腹式呼吸をする

これもよく言いますねー。

吸うときおなかを膨らませて、吐くときは縮めるってやつ。

確かに緊張してるときとかはいいかもしんない。

でもこれって持続力ありますか?

僕、いつも思うんですが、確かに腹式呼吸をした瞬間は気持ちが落ち着く感じがするんですけど、その効果って長く続かない気がするんですよねえ。

ずーっと無意識に長い腹式呼吸をすればいいのかもだけど、それも現実的じゃないし。

でもでも習慣化して、ここぞってときにやるのは非常によさげな方法ですね!

特にストレスの系の不眠を抱えている人には効果てきめん!

こちらもお金はかからないし、呼吸と精神のコントロールができるようになれば、ここぞ!というときに使える方法です。

メンタルがやられているときには深い呼吸を心がけて、ストレスを適度に霧散させましょう。

ストレスを抱えているとどうしても気弱になります。

豆腐メンタルも悪化してしまいます。

ストレスを敵視するのではなく、呼吸法を取り入れることで、ストレスと上手に付き合うのもとても大事なことだと思います。

全員を自分より下の人間だとみる

意外と使えるこの方法。

これも一種の脳をダマす方法かもしれません。

とにかくどんな偉い人でも、嫌なお客さんでも、下に見ちゃう。

そこら辺のお猿さんか、お犬さんか、お猫さんだと思っちゃう。

目の前にいる人が動物だったらビビっちゃう必要もないですからね。

 

だけどさぁ……これはかなり諸刃の剣。

確かに怖い上司がいても、「こいつなんて赤ちゃんのでっかくなった程度のもの」って思えば、理不尽な怒りも少しは受け流せそうな気がします。

問題はこれを本当に脳が錯覚して、「こいつは服を着たチンパンジーさんなんだ」って判断したときに、知らず知らずのうちにとんでもなく不遜な態度をとっちゃっう場合も。

これはさすがに取り返しがつかない事態になることもあり得ますから、ちょっと慎重にやらねばいけないかも。

ただ、以前、会社に行かされた研修の講師で、とんでもなく話が上手い人がいたんです。

その先生は緊張しないコツは「聴講者を全員を『じゃがいも』だと思い込む」ことって言ってました。

おんなじような考え方ですよね。

だから場面場面によっては使える方法じゃないかなぁと思います。

非人道的な客と会わないといけなくなったときなんかに、試してみましょう。

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まとめ

・脳をダマしてマイナス思考から脱却!

・深呼吸を使って緊張を和らげる

・嫌な上司は「服を着たチンパンジーさん」だと思え!

 

長年染みついた思考回路を変えることは確かに大変な気がしますが、決してあきらめる必要はないと思います。

僕自身、とりあえず脳ダマしには興味があるのでやっていきたいと思います。

効果があればまたご報告させていただきます。

 - 不眠男の日常, 快眠のための基本習慣