「心配事で眠れない」を解消する方法は?考え過ぎをやめるために

      2017/01/01

 

布団の中では「明日」のことは考えない!

不眠症の人は、心配性な人が多いです。

 

仕事や学校でその日にあったことを思い出して、布団の中で「アー!」って叫んだ経験のある人はいませんか?

また、先々に気の進まない予定が入ると、ずっとそのことに心が引っ張られて、落ち着かないという人はいませんか?

 

でもこれってすごくもったいないことです。

だってよくよく考えてみてください。

過去の出来事は、どれだけ悩んでも時間は取り戻せません。

結果は変わらないのです。

もし自分に反省すべきことがあれば、しっかりと反省をして、あとは忘れちゃいましょう。

 

将来のことだって一緒。

準備はきちんとしないといけませんが、あとは「当日失敗しないだろうなあ」とか、マイナスの方向に妄想を膨らませて心配してもどうしようもないんです。

どれだけ考えようが、なるようにしかなりません。

特に布団の中で考えたところで、うまくいくわけではないんですから。

 

ほのかな照明をつけておくのもグッド!

とは言いながらも、真っ暗な寝室で目を閉じると余計なことを考えがちですよね。

これには理由があります。

真っ暗な中だと意識の混濁が起こりやすくなります。

まあ当たり前です。

視界に入る情報もなく音もない部屋にいれば、考え事くらいしかすることがありませんから(もちろん、スッと寝られれば一番いいんですが……)

 

認知症などの脳機能の低下がみられる人も、夜中に叫んだり、怒ったりすることが多いです。

やはり真っ暗で、静かすぎる空間では不安が大きくなるんですね。

 

逆に言えば仄かな照明をつけておけば、この不安感の解消に繋がります。

間接照明などを有効に使ってみましょう。

 

また大音量だとマズいですが、静かに音楽を掛けておくのも良いでしょう。

30分くらいのタイマーを設定しておけば、眠りへの悪影響もありません。

ちょっとした工夫で不安感は軽減されます。

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忘れようと思い込むことも大事!

一番大事なのは「今」を集中して生きると、自分に言い聞かせること。

既に起こってしまった出来事は変えられませんし、将来の予定も心配したからと言ってうまくいくものでもありません。

大事なのは「今」です。

 

デートをしたり、友達と遊んでいるときに、二週間後の仕事について考えていても楽しめませんよね。

キッパリ頭の中から放り出して、目いっぱい「今」を楽しめばよいのです。

 

マイナス思考な方はそうは言っても、最初は中々うまくいかないと思います。

理屈としては分かるんだけど……ってやつですね。

 

なので訓練が必要です。

ふと心配事に頭を持っていかれているなぁと気づいたときは、「考えない考えない」と自己暗示を掛けます。

大事なのは「今」、大事なのは「今」と、忘れる練習を積み重ねます。

 

何度も何度もそうした努力をしていれば、その内、スッとうまく切り替えができるようになります。

余計なストレスをためないことは睡眠にはとても大切ですからね。

どうしてもうまくいかないときはサプリを使ってみるのも

最初のうちはサプリを飲んで考え方の切り替えの「サポート」をしてもらうのも一つです。

長年のネガティブ思考がこびりついている人ほど、思考の転換には時間がかかるもの。

僕もそうでした。というか今でも油断をするとマイナス思考がムクムクと湧き上がってきます。

 

ということで、最初はサプリの助けを借りても良いでしょう。

自然の栄養素の中には「幸せ成分」と呼ばれているものがあります。

この成分を積極的に摂取することで、本来の体の機能をもとに戻す手助けをしてくれます。

おススメなのがこのサプリです。
脳内伝達物質を活性化!”うつ”サプリ【セロトアルファ】

脳内伝達物質を活性化すると言われている5つの成分がバランスよく配合されています。

大麦発行酵素、麹、生きたまま届く大腸に届くビフィズス菌、万能アミノ酸グリシン、酸化還元作用が確認されている焼成カルシウムを詰め込んだサプリ。

公式ホームページの使用者の声には、「寝るときにあれこれ考えなくなった」、「どんなことでも前向きに考えられるようになった」といった感想が寄せられています。

どうしてもネガティブ思考から抜け出せない人は、こうしたサプリを補助的に利用することを検討してみては?


 

マイナスの考えは身体にとって毒!

考えすぎないという「考え方」を脳に覚えこませることができたら、快眠にグッと近づきます。

 

まとめ

・心配事が多い人は間接照明や音楽をうまく使う。

・過去のことや未来のことは考えない!

・「今」を精一杯生きれば、結果は後からついてくる!

 

人間は考えてもどうしようもないことを考えてしまうクセがあります。

そんなクセはこれを機会に改めちゃいましょう。

 

特に浅い睡眠であるレム睡眠は、脳と身体を休めるだけでなく、情報を整理してくれる役割も担っています。

 

「あ、これは大事な情報だからしっかり覚えておこう」とか

「こいつこんな無駄なことに頭を巡らせちゃって……意味がないから捨てちゃお」とか

 

眠る前にはあれだけ心配だったことが、なぜか起きた後はスッキリして、「なんとかなるか」って思うようになってませんか?

あれはレム睡眠が情報を整理してくれているからなんです。

 

だから余計に考えてもどうしようもないことは考えない。

大丈夫です。

私たちにはレム睡眠がついています。

朝になれば、また前向きな気持ちで一日をスタートできるはずです!

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